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ゼミ用サーバ
1 名前:こばし 2006/12/19 17:38 ID:rvA2qUKG
小橋ゼミで運用しているサーバの、利用方法や接続方法に関するスレ

*Webサーバ
ドメイン名 CYTEEN
サービス内容:
Apache Perl PHP MySQL SQLServer ImageMagick
DNS(サブドメイン) FTP SFTP SSH Tomcat
など、Webサービスに関する大抵のことは運用可能。
出来ないこと:
メール送信(sendmail)←大学のメールサーバ経由でお願いします。
IISはFTPサービスのみ。ASPは設置できません。

WebのURL
http://www.cyteen.nagoya-bunri.ac.jp

サブドメイン名の由来:
アメリカ作家、C.J.チェリイのSF小説のタイトルから。

*NAS
学外からアクセス不能
FTP、Windows共有を提供
Anonymusのアカウントは運用していない。
アドレス:
ftp://nas.cyteen.nagoya-bunri.ac.jp
\\nas.cyteen.nagoya-bunri.ac.jp

上記サーバへの接続方法等に関するWiki:
http://www.cyteen.nagoya-bunri.ac.jp/SemiWiki/wiki.cgi?%a5%bc%a5%df%cd%d1%a3%d7%a3%e5%a3%e2%a5%b5%a1%bc%a5%d0%a4%ce%cd%f8%cd%d1%ca%fd%cb%a1

2 名前:こばし 2006/12/19 17:41 ID:rvA2qUKG
ゼミ生(2006年度生)全員のアカウントをゼミサーバに登録済みです。
ゼミのWikiからも各自のWeb領域へリンクを作成しましたので、
皆さん、ゼミサーバ上にWebを開設してください。

3 名前:こばし 2007/02/17 16:52 ID:n0deFdjr
サーバの設定状況覚書:

202.236.100.5で、DNSの解決が出来ない
cyteen.nagoya-bunri.ac.jp →×
cyteen.cyteen.nagoya-bunri.ac.jp →○
以前は、両方とも出来ていたはず。

ネットワークカメラのアドレス
kobashi.dyndns.org
202.236.102.33
が、ゼミ室内からは利用可能。DMZからは利用不能

4 名前:こばし 2007/12/30 07:06 ID:lmBLuZRM
次期ゼミ用サーバだが、
PS3 と XBOX360 でLinux稼動実験でもよいかも。

PS3 Linuxを年末年始にとりあえず動かしてみたい人向けインストールガイド - ZDNet Japan
http://japan.zdnet.com/oss/story/0,3800075264,20364190,00.htm

Xbox 360で動作するLinuxライブCDが公開 パソコン マイコミジャーナル
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/05/09/009/index.html

5 名前:こばし 2008/03/05 11:32 ID:rbYjISjE
15296

このところずっとゼミサーバのメンテナンスにかかりきり。
原因はシステムドライブ(C:)のデフラグ。

作業:
まず、3Gしかないデイすく領域をほぼ使い切っていたので、
不要ファイルやソフトの削除(アンインストール)、さらに
アンインストール情報(アップデートやサービスパックの)を削除、
さらに、dllのキャッシュなどシステム関連のキャッシュを削除。
いらないユーザプロファイルを削除し、とどめに利用率の低そうな
ファイルを圧縮して、 ディスクの空き容量を1Gまで回復。

1Gもあける必要はなかったのだが、デフラグ(OS標準の)を何回かかけてもちっともフラグメントが解消しないので、ギリギリまで空き容量を確保した。
そうまでして、デフラグした結果がこれ(画像)。
メンテナンスする前は、ディスク全域が真っ赤。空き容量があるはずなのに、白い部分すら見えない状況。

(続く)

6 名前:こばし 2008/03/05 11:52 ID:rbYjISjE
>>5
つづき。
OS標準のデフラグでは性能不足のようなので、フリーのデフラグソフトを探す。
PageDefrag
http://www.cyteen.nagoya-bunri.ac.jp/cgi-bin/mini/test/read.cgi/bbs/1172224664/19
で書いた、TechNetで見つけたツールで、ページファイルやレジストリファイルを起動時にデフラグするツールを導入。
それでも、ディスク全域に渡るフラグメンテーションは改善せず。
(ページファイルやレジストリファイル自体のフラグメントは解消されているにもかかわらず)

次に、もう少し性能の高そうな、ツールを見つけたので試す。
JkDefrag
http://www.kessels.com/JkDefrag/
こちらでも解消せず。 システム関連のファイルはデフラグ出来ないらしい。(少なくとも何らかの工夫が必要)
SageModeで、再度デフラグをかけるがだめ。
このツールの動作ログファイルを見て、重要なことに気が付いた。

===Log===
18:21:09 These items are still fragmented:
18:21:09 Fragments Bytes Clusters Name
18:21:09 2 4592 2 C:\$MFT::$BITMAP
18:21:09 183 37601280 9180 C:\$MFT
18:21:09 182 36290560 8928 C:\
18:21:09 3272 2505365040 131216 C:\$Extend\$UsnJrnl:$J:$DATA
 中略
18:21:09 --------- ----------- --------- -----
18:21:09 3656 2696059245 178027 Total
=========

なんですか! C:\$MFT や C:\$Extend\$UsnJrnl:$J:$DATA のフラグメント数は。
どうやらMFTが予約領域に収まらず肥大化してディスク全域をフラグメント化させているらしい。

(つづく)

7 名前:こばし 2008/03/05 11:57 ID:rbYjISjE
>>6
つづき。
通常のデフラグソフトではMFTまでは対応しないようなので,さらにソフトを探す。

ブート時にMFTまでデフラグしてくれそうなのがあった。
http://cowscorpion.com/HDD/UltraDefrag.html
オープンソースで超高速に動作するフリーのデフラグソフト「UltraDefrag」
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080304_ultradefrag/

探していたときにシンクロして、記事で紹介されている。なんてタイムリー。
これで解消するか?

8 名前:こばし 2008/03/06 10:48 ID:nzIlz5gT
>>7
つづき。

C:\$MFT
C:\$Extend\$UsnJrnl:$J:$DATA
結局、この2つはデフラグできなかった。
有償のデフラグツールなら、$から始まるファイル名(メタファイル)のデフラグに対応しているので、これを使うのがよいのだが、何せ、サーバ版は高価(5万くらい)。

C:\$Extend\$UsnJrnl:$J:$DATA
については、2003,XPでは、fsutil.exe というツールがOSにあるので、これで削除、再生成が出来るらしく、削除して対応するのが一つの解決策らしいが、Win2000には、fsutilはないので困った。
代用品を探してみる。
fsutil usn deletejournal /n c:

9 名前:こばし 2008/03/06 13:54 ID:nzIlz5gT
>>8
つづき。

「ファイルをコピーしたり、またはパーティションに更新をインストールすると、「十分な領域がディスクにない」エラー メッセージを表示します。」
http://support.microsoft.com/kb/837325/ja

によれば、Windows2000 でのこの問題への対応策として、fsutil.exe を使って usn journal を削除するとある。
fsutil は XPからサポートされたツールで、たいていのサイトで XPのみ の対応策として、 fsutilが挙げられていたので、利用をあきらめていたが、どうやら2000でも利用できるらしい。

「Windows 2000 Advanced/Datacenter Server 使用時は、 Windows XP/Server 2003 の fsutil.exe を %systemroot%\system32 にコピーしてくる。」http://blogs.sqlpassj.org/yamaken/archive/2006/10/22/19833.aspx

散々探して、2000でfsutil.exeを使う方法がわかった。試したところうまく動く。

fsutil usn deletejournal /D c
fsutil usn createjournal m=0x800000 a=0x100000 c

で実験。

10 名前:こばし 2008/03/06 21:44 ID:F6xwN0IR
>>9
usn journal の再構成、成功?

現有ソフトではデフラグ不能なので 削除→再作成。
ついでにサイズ縮小。 512MB -> 128MB
インデックスサービスもファイル複製サービス(FFS)も利用していなかったのでできた技。PDC,BDCで連携してたり、DFS利用していたら、削除するわけにはいかなかっただろうから、助かった。

$MFT(マスターファイルテーブル)のデフラグについては、いづれまた。

11 名前:こばし 2008/03/07 16:59 ID:/wDaT.jL
>>10
おわり。

結局、デフラグソフト(有償)の評価版でMFTをデフラグ。その後アンインストール。

Perfect Disk
http://www.powerx.jp/product/catalog/enhancement/xpd8/
こちらの体験版で作業。 windows2000 professional版で、windows2000 server に対応できた。
価格が安いので、買ってもよさそう。

Diskeeper
http://www.sohei.co.jp/software/diskeeper/dk2008j.html
Server版があるが、高い。Windowsに標準のデフラグは、この会社が製作してたものの機能限定版とのこと。

O&O Defrag 10
http://www.oo-software.com/home/jp/products/oodefrag/
2chのデフラグ関係の板で利用者が多そうだったもの。

12 名前:こばし 2009/02/27 11:52 ID:i4yMQwx6
Webサーバに、パワーポイントのファイルをアップするとZIPとして認識される問題に対応:
http://d.hatena.ne.jp/gcg00467/20081225#1230172358

.htaccess に AddTypeを記述して解決。
とりあえず、卒研紹介用フォルダへ追加

13 名前:あぼーん :削除
kobashiに削除されました。

14 名前:あぼーん :削除
kobashiに削除されました。

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